海外インターンシップ (23)――台北の学生との国際交流

本日、台北チームでは台北城市科技大学にて日本語学科を専攻している学生の皆さんに日本文化の紹介をしました。また、本日3月3日は日本ではひな祭りのため、日本からの手土産として約30人の学生の皆さんにひなあられを配りました。私は日本のマンガ・アニメの紹介を、同じく台北チームの玉島唯さんと河野李桜さんは日本のアニメソングとJ-POPの紹介を行いました。日本文化の中でも特にアニメは親しみがあり、アニメが好きな学生さんがたくさんいました。好きなアニメについて質問したり、内容を掘り下げて会話をしたりと、発表を通して学生との交流を深めることができました。
それぞれの発表が終わった後は学生の皆さんと共に大学内で昼食をとり、電車に乗って淡水へと向かい、街を案内していただきました。また、淡江高等学校の学生の皆さんが歓迎してくださり、台北城市科技大学の学生さんも交えて交流会を行いました。まず初めに学生の皆さんと会話をして交流を深めました。学生さんが予め準備してくださった質問に答えて、お互いに自分の国について話しながら交流を深めました。また、日本から折り紙を持参し、折り方を説明しながら一緒に鶴を折りました。交流を深めたあとは、キャンパス内を学生の皆さんに案内していただきました。学生の皆さんがガイドを務めてくださり、学校の歴史について知ることができました。
本日の一日を通して、多くの学生さんたちとの交流ができてとても貴重な経験となりました。交流を通して、学生さんたちの日本についての興味がもっと深まるといいなと感じます。残りのインターンシップも気を引き締めて励んでいきたいと思います。
国際文化学科3年 三島 彩佳

