台湾インターンシップ (26)――答礼会での成果報告

台湾インターンシップの最終日となる本日は、台北チームによる答礼会が開催された。会場は台北駅に隣接するコスモスホテルであり、多くの関係者の方々にご出席いただき、これまでの活動の成果を共有する貴重な機会となった。落ち着いた雰囲気の会場の中で、インターンシップを支えてくださった方々へ感謝を伝える場として、学生一同にとっても特別な時間となった。
会場では台湾ならではの料理が振る舞われ、どの料理も大変美味しく印象的であった。私は今回初めて北京ダックを食べ、迫力と美味しさに驚くとともに、台湾の食文化の魅力を感じることができた。
私は同じく台北チームの三島さんとともに司会を務め、会の進行を担当した。多くの来賓の方々を前に緊張もあったが、互いに協力しながら会を進めることができた。学生たちはそれぞれのインターンシップ先ごとに分かれ、参加してくださった各施設の方々と交流を深めながら最終報告を行った。発表では、これまでの活動を通して学んだことや成長した点、そして支えてくださった方々への感謝の気持ちを伝えることができた。
また、マクマレイ教授は既に、2027年2月23日から3月9日まで台湾で実施する来年度のインターンシッププログラムを計画していると伺った。
最終報告の後にはエンターテイメントの時間が設けられ、学生や関係者がそれぞれ歌を披露するなど、会場は終始和やかで温かい雰囲気に包まれていた。私と河野さんは、インターンシップ先の社長であるフー氏とともに歌を歌い、社員の皆様とも写真を撮影するなど、多くの思い出を作ることができた。
今回の答礼会を通して、台湾でのインターンシップが多くの方々の支えによって成り立っていたことを改めて実感した。答礼会にご参加くださったゲストの皆様、インターンシップを受け入れてくださった企業の皆様、そして交流の機会を提供してくださったTPCU大学の関係者の方々に、心より感謝申し上げたい。
経営学科2年 玉島 唯


