卒業式・修了式が挙行されました

3月19日に本学坂之上キャンパスで2025年度卒業式が挙行されました。国際文化学部から104名、大学院国際文化研究科から8名(博士前期課程)、3名(博士前期課程)の合計115人が新たに学窓を巣立ちました。式典では、国際文化学部総代として坂口彩さん(国際文化学科)が学部卒業生を代表して、小林潤司学長から卒業証書を授与されました。
卒業・修了生の最年長は博士後期課程修了の西原薫さん。森孝晴特任教授(アメリカ文学)の指導のもと、米作家ジャック・ロンドンの研究に取り組み、64歳で晴れて博士(国際文化学)を授与されました。
卒業・修了生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。本学で培った力を活かして、それぞれの場所で健やかに活躍されますことを、心からお祈り申し上げます。
