英語科教育法の教室から——今までの振り返り

マクマレイ教授との記念撮影(写真はすべてマクマレイ研究所提供)

1月23日、最後の「英語科教育法VI」ではテストに向けて今までの振り返りを行いました。今まで私たち生徒はマクマレイ教授が提示したテーマのもとに模擬授業を行いました。どのテーマも授業を行う上で重要でありそれぞれの活動を通して英語教育に必要な視点を多角的に学ぶことができました。特に授業設計の工夫や生徒の理解を促すための指導法については、実際に自分が教える立場に立つことで、理論だけでは気づけない課題や改善点を実感しました。

また、他の学生の模擬授業を観察することで、自分にはなかった発想や指導のアプローチを知ることができ、授業づくりの幅が広がりました。教授からのフィードバックも具体的で、英語教師として求められる姿勢や技術を改めて考えるきっかけとなりました。

今回の振り返りを通して、英語科教育法で学んだ内容は今後の教育実習や将来の教職に直結する大切な基盤であると感じました。これまでの学びをしっかり整理し、テストだけでなく今後の実践にも活かしていきたいと思います。

国際文化学科3年 清川 直哉