ゼミナールの教室から――学期最後の授業

図書館内のラーニング・コモンズ「コモサカ」で行われるゼミ(写真はすべてマクマレイ研究室提供)

1月20日のマクマレイゼミでは、4年生の卒業論文の最終発表を行いました。

国際文化学科4年生の黒木愛華さんは「チームワークにおけるモチベーション」というテーマで発表を行いました。

チームで活動していく上で起こるモチベーションの差がチームの環境によるものなのか、個人の問題によるものなのかについて研究しておりとても意義がある研究だと感じました。

4年生の上村千夏さんは「ネイルアートが自己表現に与える影響と心理的効果」というテーマで発表を行いました。

自分の経験から気付いたことや周りからの感想などを取り上げ、美容の視点だけでなく、様々な分野の視点から研究を行っており、とてもわかりやすかったです。

今日で4年生全員が発表を終えました。 また今学期最後のゼミ活動でした。来年度の発表につながる素晴らしい発表を聞き、来年度の活動に活かしていきたいと思いました。来年度も今年度学んだことを活かし、様々なことにチャレンジをして各々にとって充実したゼミ活動にしていきたいです。

国際文化学科3年 小坂 春樹