ゼミナールの教室から——卒論発表会

提出された卒業論文(写真はすべてマクマレイ研究室提供)

1月14日のマクマレイゼミでは、先週に引き続き4年生の卒業論文の最終発表を行いました。4年生の先輩一人につき、3年生が2名ずつ発表をサポートし発表を行います。また卒業論文は以下の6項目を基準に評価されます。

・研究テーマの適切性

・情報収集の度合い

・研究方法の適切性

・論旨の妥当性

・論文表現の適切性 

・論理性への配慮

4年生の鹿子木大地さんは「空手の価値観と今空手に求めること〜世界的アンケートによる可視化〜」というテーマで発表を行いました。経験則ではなくデータに基づいている点、錬心舘に関する初の学術研究である点、そして課題の解決策を現場の視点から探っている点からとても意義のある研究であると思いました。

4年生の小山智香さんは「日本と海外の言語学習の違い」というテーマで発表を行いました。

教育アプローチの違いや文化の違いといった視点か言語学習の違いを研究しているという点からとても意義のある研究であると思いました。

マクマレイゼミ卒業生である徳田太輝さん、チェンさんがそれぞれオーストラリア、中国から来てくださり、発表を見ていただきました。

発表するだけでなく活発な質疑応答も行われ、とても充実した最終発表になりました

国際文化学科3年 小坂 春樹