「英語科教育法Ⅳ」の教室から――Team Teaching with a Teacher in Training

授業の様子(写真はすべてマクマレイ研究室提供)

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。皆様、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。私事ではありますが、私は久々に実家に帰省し、国際文化学科での学びを両親に説明したことが良い思い出となっています。

1月9日の国際文化学科マクマレイ教授による「英語科教育法Ⅳ」は、7号館722教室にて三島彩佳さんによる「team teaching」の模擬授業を実施しました。授業初めに、新年にぴったりな俳句を2つ詠み、年明け一回目の講義に想いを寄せました。

孫の手の 大筆躍る 書きはじめ

冬の朝 先ず鳥が見る 摩天楼

冬の寒い朝を連想させるこちらの俳句を英語に直し、再び詠みなおしました。

A grandchild’s hand,
The large brush leaps
First strokes of the day.

On a winter morn,
A bird is the first to see
The towering skyline.

三島彩佳さんによる「team teaching」の模擬授業途中、マクマレイ教授かによるスペルミスの指摘を受けました。マクマレイ教授によると、「今年は教育実習に参加するため、簡単なミスをなるべくしないように、気を付ける必要がある。先生として正しい英語を伝えられるようにしなければならない」と現場目線ならではのご指摘を賜りました。その後、ペアを組み、冬期休暇での出来事について互いに発表しあいました。新年初めの授業ということもあり、新年の気持ちを胸に盛り上がりを見せました。

国際文化学科3年 梶原 孝太郎