茶室で学ぶ異文化とコミュニケーション

2019/10/09

10月4日、マクマレイ教授の午前の「英語プレゼンテーション・スキルズ」のクラスが、教室から茶室に変更されました。東京から株式会社伊藤園お~いお茶新俳句大賞事務局より末下様と小林様をお迎えし、「茶道と第三十一回新俳句大賞について」の話をしました。お茶と俳句について30人の国際文化学科学生と話をし、本学生がお茶を点て、和菓子をお出ししました。

全ての学生が質問をしたり、どのようなプレゼンテーションに挑戦してみたいかを説明しました。2年生の佐伯雅さんは、俳句を作るときのコツを聞き、同じく2年生の翼さんは、マクマレイセミナープロジェクトである南大隅町のパンフレット作成のため、相手に伝わるものを作るのは難しく、PRする上で最も優先していることを聞きました。学生の俳句大会への質問には末下様より「新俳句とは新しい俳句の詠み方です」「写真俳句が次のステップになります」などのお答えをいただきました。お2人によると、俳句を作るときのコツはないと言うことでした。そのとき感じたこと、季語、情景を使い、それぞれの発想次第なので、コツはないと仰っていました。パンフレットについては、一番重要なのは対象者・目的は何かと言うことでした。おーいお茶の新俳句大賞の場合は、商品のインパクトを作るために、当時にはなかった自由に俳句を発表する場を提供しました。  その後数名で末下様と小林様を囲んで昼食をご一緒し、「日本人と欧米人の写真俳句の詠み方の違い」や「写真を撮って俳句を自由に詠む際の審査の方法について」など、幅広い話題で歓談しました。  午後の大学院の英語特殊講義クラスでは、日本人学生が「茶会に参加する際のお茶のいただき方(マナー)」を、中国人留学生が中国十大銘茶の一つである「信阳や毛尖茶と品茶の意味」(「品」の3つの口について、一つは「嘗(嘗める・味わう)」、もう一つは「めぐる」、もう一つは「茶を味わう」)意味がある」という事についてプレゼンがありました。日本茶は俳句によく似合い、李白の「月下独酌」の詩の中に「举杯邀明月,对影成三人」(杯を挙げて明月をむかえ、影に対して三人を成す)とあるように、李白の詩は中国茶によく似合うようです。 今回の特別な英語プレゼンテーションスキルズ及び英語特殊講義のクラスは中国の留学生も参加しており、とても楽しまれていました。このクラスでは、毎週異なるテーマでプレゼンテーションをしていきます。

その後数名で末下様と小林様を囲んで昼食をご一緒し、「日本人と欧米人の写真俳句の詠み方の違い」や「写真を撮って俳句を自由に詠む際の審査の方法について」など、幅広い話題で歓談しました。  午後の大学院の英語特殊講義クラスでは、日本人学生が「茶会に参加する際のお茶のいただき方(マナー)」を、中国人留学生が中国十大銘茶の一つである「信阳や毛尖茶と品茶の意味」(「品」の3つの口について、一つは「嘗(嘗める・味わう)」、もう一つは「めぐる」、もう一つは「茶を味わう」)意味がある」という事についてプレゼンがありました。日本茶は俳句によく似合い、李白の「月下独酌」の詩の中に「举杯邀明月,对影成三人」(杯を挙げて明月をむかえ、影に対して三人を成す)とあるように、李白の詩は中国茶によく似合うようです。 今回の特別な英語プレゼンテーションスキルズ及び英語特殊講義のクラスは中国の留学生も参加しており、とても楽しまれていました。このクラスでは、毎週異なるテーマでプレゼンテーションをしていきます。

午後の大学院の「英語特殊講義」クラスでは、日本人学生が「茶会に参加する際のお茶のいただき方(マナー)」を、中国人留学生が中国十大銘茶の一つである「信阳や毛尖茶と品茶の意味」(「品」の3つの口について、一つは「嘗(嘗める・味わう)」、もう一つは「めぐる」、もう一つは「茶を味わう」)意味がある」という事についてプレゼンがありました。日本茶は俳句によく似合い、李白の「月下独酌」の詩の中に「举杯邀明月,对影成三人」(杯を挙げて明月をむかえ、影に対して三人を成す)とあるように、李白の詩は中国茶によく似合うようです。

今回の特別な「英語プレゼンテーション・スキルズ」及び「英語特殊講義」のクラスは中国の留学生も参加しており、とても楽しまれていました。このクラスでは、毎週異なるテーマでプレゼンテーションをしていきます。

「英語プレゼンテーション・スキルズ」受講生レポートより