マクマレイ研究室メンバーが子規庵と伊藤園新俳句大賞事務局を訪問

子規庵を訪ねた徐さん(右から2人目)(写真はすべてマクマレイ研究室提供)

11月15日午前、マクマレイ研究室の徐イーボさん(博士前期課程1年)が、東京の子規庵を訪れました。徐さんの卒論は正岡子規と俳句に関するもので、松山など正岡子規にゆかりのある場所を数多く訪れています。 今回の子規庵訪問は、徐の子規庵研究の重要な一環です。 徐さんは子規庵でスタッフと子規庵について積極的に話し合い、多くの新しい知識を学びました。 さらに、鹿児島国際大学の学生たちが作った英語の俳句をスタッフに披露し、皆がその俳句を賞賛しました。

同じ日の午後、マクマレイ研究室のメンバーは伊藤園新俳句大賞事務局を訪れ、伊藤園の担当者末下洋治さんと須田祐大さんと懇談しました。 徐さんが鹿児島国際大学の学生が作った俳句を披露し、俳句の革新性、新旧の俳句の違い、英語俳句の発展の方向性について熱い議論を交わしました。 会の最後には、審査員としてのマクマレイ教授が英語俳句の審査方法について詳しく説明しました。 俳句に溢れた雰囲気の中、懇談は終了しました。

国際文化学科教授 マクマレイ デビッド(国際俳句・英語教育)

伊藤園新俳句大賞事務局にて