台湾インターンシップ (19)――我愛 高雄

2月27日、高雄チームは無事に到着しました。
台北から高雄まで約3時間半。バス、電車、新幹線、地下鉄、さまざまな公共交通機関を利用しました。
気温は31℃。温かく過ごしやすい気温でした。2月上旬に高雄を訪れる際は、半袖を用意すると快適です。そしてグルメの街・高雄では、一歩足を踏み入れた瞬間から食欲をそそる香りが漂っていて、これから始まる12日間の美味しい食べ物との出会いにも胸が高鳴ります。
私たちはそれぞれ、Marriott Hotel、Urban Hotel 33、Winnie Drinkerの3カ所に分かれてインターンシップに参加します。配属先のUrban Hotel33では制服が支給されました。その後、上司である現寧 季さんと食事会を行いました。現寧 季さんはマクマレイ教授と数年前から親交のある、私たちにとって非常に大切な方です。私たちを温かく迎えてくださいました。今回のご縁に感謝申し上げます。
そして、お店の名前は「寒軒和平店」。さまざまな種類の小籠包が味わうことができました。特に印象的だった料理はタロイモを使用したデザートです。新感覚のやみつきになる美味しさです。料理の提供方法も鹿児島で経験したことのないものでした。高雄の食べ物はどれもとっても美味しいです。いよいよ本格的なインターンシップが始まります。明日からが本当のスタートです。少し不安もありますが、失敗を恐れずに挑戦していきたいと思います。
マクマレイ教授は「台湾南部の春は暖かく過ごしやすいです。鹿児島国際大学の学生は、フレンドリーな人々、ゆったりとしたペース、リラックスした生活、そして熱帯の食文化といった共通点に気づくでしょう」と述べました。
台湾インターンシップは、多くの方々のご協力によって支えられています。感謝の気持ちを忘れずに、それぞれの場所で多くの経験を通して成長していきます!
国際文化学科2年 大脇 侑真

