海外インターンシップ (13)——台湾インターンシップ説明会とハンドブック

学生課の王さん(前列右から3人目)を囲んで(写真はすべてマクマレイ研究室提供)

1月6日、新年が明けて初めての海外インターンシップに向けて、学生課の王さんによる説明会が行われました。インターンシップの学生たちはゲストに新年の挨拶をしました。説明会では、集合時間の最終確認をはじめ、万が一に備えた旅行保険の内容や、海外安全情報配信サービスについて詳しく説明していただきました。海外で安心して行動するために必要な情報を丁寧に教えていただき、とても有意義な時間となりました。

また、王さんからは海外インターンシップ用のハンドブックが配布されました。ハンドブックには、インターンシップの流れや注意事項だけでなく、台湾滞在中の緊急連絡先なども分かりやすくまとめられており、実際の生活をイメージしやすい内容でした。

マクマレイ教授は、新しい規制により、観光客は日本を出国後3日以内に入国許可を申請する必要があると説明した。台湾入国には、日本国籍者は90日以内の観光ならビザ免除ですが、入国3日前からオンライン入国カード(TWAC)の提出が必須で、公式サイトで無料で登録します。

これまで坂の上の雲のように遠く感じていた台湾インターンシップも、開始まで残り一か月ほどとなり、少しずつ現実味を帯びてきました。当日は就業体験や答礼会に積極的に参加するだけでなく、台湾の歴史や文化についても深く学べるよう、意欲的に取り組んでいきたいと思います。

国際文化学科3年 清川 直哉