英語科教育法Ⅳの教室から——クリスマスと英語俳句がつなぐ国際教育モデル

12月19日の「英語科教育法IV」で模擬授業の先生役の学生は、英語で「Merry Christmas!」と言って授業を始めました。
今回の模擬授業では、テーマは生徒同士、教師と生徒、そして招待客との「交流」でした。クリスマスには、一人で家にいるゲストや遠方から来ているゲストを招待するのが習慣です。
そこで、レッスンのウォーミングアップとして国際文化研究科前期博士課程2年の原有輝さんをゲストスピーカーとして招きました。原さんはスリランカ(コロンボ)とフィリピン(マニラ)を訪れ、英語俳句を通じた文化交流と学術対話を行ったことを話していただきました。
クリスマス前にクリスマスカードを作成しました。授業では、サンタクロース村がフィンランドにあることやフィンランドの文化について説明し、その後、実際にクリスマスカードを作成しました。今回は、友人とサンタクロースに向けてクリスマスカードを書きました。
季節ごとのイベントに合わせて学習を進めることは、生徒にとって良い刺激になることを改めて実感しました。
国際文化学部3年 清川 直哉

