英語科教育法Ⅳの教室から――4skillsを万遍なく学習するには

12月も1/3が過ぎました。本日12月12日は第11回の「英語科教育法Ⅳ」の授業が722教室で行われました。最初に、本日の授業者である池田君の母校の話聞いてから彼の授業が始まりました。
まず,最初に今年の振り返りから始まりました。今回の授業のテーマは「4skills」というものでした。英語における「4 skills」とは「聞く」「読む」「話す」「聞く」の4つの能力のことを指します。今回の授業の活動は、「周りの友達にインタビューをしてみよう」が目標として提示されていました。
インタビューの際に参考になる疑問文と共に以下の文を提示しました。
Please do not end with just the first question! 最初の文だけで終わらせないで!
Q1: What was this year like for you?
Q2: Why was this year so good for you?
Q3: What was the best thing that happened to you this year?
Q4: What was difficult for you this year?
Q5: What did you learn in this class this year?
学生たちがインタビューで積極的に授業に参加していました。今年の振り返りや思い出など、相手を変えながら楽しそうに語り合っていました。しかし生徒は話すことに集中しすぎていて、書くこと、読むことが不足していたと感じました。残りの2つの話すこと、聞くことは十分に生かせていたのでとてもためになったと思います。
これまでの授業では、書くこと聞くことが多かったのですか、今回の授業では最後に発表の機会を設けていて、すこし戸惑っていた様子もありましたが前に出て発表するとことはこれからにつながるいい機会だと思いました。
国際文化学科3年 本田 海征

