英語科教育法の教室から—自分の思いを伝えるために

肌寒い季節になってきました。12月5日は第10回の「英語科教育法Ⅳ」の授業が722教室で行われました。最初に、冬の季語を使った英語の俳句を、本日の授業者の本田海征さんが読みました。その後、校長役の清川直哉さんや、生徒役の小村裕子さんも同様に読みました。
そして、本田海征さんによる授業に入っていきました。今回の授業は「junior high school debate」という授業でした。今回の授業の活動は、2グループに分かれて教師の提示したテーマに沿ってディベートを行いました。1つ目のお題は、明治が販売している有名なお菓子である、「たけのこの里vsきのこの山」のディベートを英語で行いました。みんな食べたことのある有名なお菓子なのでとても盛り上がりました。2つ目のお題は、「朝食はお米派vsパン」というテーマでした。どちらもそれぞれの意見を発表しあい、激しい討論となりました。3つ目は「マヨネーズvsケチャップ」というテーマでした。とても面白いテーマでなかなか自分の意見が言えず、困っている人もいました。
これまでの授業では、書くことや聞くことが多かったのですが、今回の授業では話すことが多く、詰まってしまうことも多かったと感じました。しかし、英語で話すことによってspeakingのスキルアップもできたと思います。
国際文化学科3年 梶原 孝太郎

