英語俳句について講演会で発信——ご参加者の声から

人権問題研修会の一環として開催された講演会(マクマレイ研究室提供)

マクマレイゼミでは、11月13日に鴨池公民館で英語俳句についての講演会を開催しました。当日は、多くの方にご参加いただき、盛況のうちに終了いたしました。後日、鴨池公民館の西村真館長よりアンケート結果をご提供いただきましたので、その中からいくつかのご意見をご紹介したいと思います。

「英語のスライドが分かりがたくて理解はむずかしかったと思います。スクリーンも見にくく、もう少し工夫があれば良かったです」といったご意見も頂き、英語表現に慣れていない参加者にとっては、内容そのものは興味深い一方、視覚面での改善点を感じた様子でした。次回開催する際はスライドに工夫を持たせ、後ろの席でも見やすいようにしたいと思います。

「英語俳句について初めて知る事が多く、興味を持つ事ができました。学生さんの英語俳句の問題が楽しかったです」といった声もいただきました。特に学生が出題した英語俳句のクイズが大好評で、参加者の興味を引く事が出来ました。講演会が終わった後も「俳句クイズが楽しかった」とたくさんの声をいただきました。

「歴史の宝庫である鹿児島についてもっと多くの人に知ってもらいたい(自分も知らなかった!!)と思いました」という感想もありました。写真俳句を通して地元の魅力に改めて気づき、地域理解の深化にもつながったと思います。

普段は人権問題を中心に学習されている皆さまにご参加いただき、今回は「日本人と西洋人の写真俳句」という、いつもとは少し異なるテーマでの講習となりましたが、参加者の皆さまは熱心に耳を傾けてくださいました。

国際文化学科4年 尾上 裕真