ゼミだより――事務職員さんも交えてイベントの打ち合わせ

産学官地域連携センターの職員を交えて行なわれたゼミ(写真はすべてマクマレイ研究室提供)

10月15日のマクマレイゼミではチームに分かれてそれぞれで活動を行いました。

フィールド・ワーク(FW)チームでは今後の活動について考えました。次のFW活動では11月13日桜島で計画されています。桜島の雄大な景色とともに句集巡りをする、桜島中学校の訪問を計画しています。またそれらの活動だけではなく、ゼミ生同士の交流を深める時間もあるため素晴らしい時間になるでしょう。そのため産学官地域連携センターの大園さんとのミーティングを行いました。私たちの計画に対して様々な観点からアドバイスを行いました。今後とも綿密な計画を練っていきます。

FWと同じ日に俳句チームも活動を計画しています。鴨池公民館で開催されるマクマレイ先生による外国人向けの英語俳句教室の支援です。当日は30人ほどの方が参加される予定です。パワーポイントでスライドを作成し、当日の運営が円滑に進むよう、各自が担当する内容を確認しながら必要な資料をもとに、参加者に楽しみながらも学んでもらえるよう、問題内容やデザインの工夫を行いました。英語俳句を通して日本と海外の異文化交流となる機会になるでしょう。またこの活動についても同様に大園さんからアドバイスをいただきました。私たちが抱えていた問題に対して解決策を提示してくださっただけではなく当日のサポートまで考えてくださいました。ご協力に感謝します。

また、仙巌園でのフィールドワークで実施したアンケートの回答の集計も行ないました。このアンケートは観光客を対象に行われたもので、俳句に興味を持っているか、普段飲んでいるお茶の種類、鹿児島の観光で改善してほしい点などについて、多くの意見をいただきました。これらの回答を一つ一つ集計・分析し今後の活動にどのように活かせるかを検討することができました。

国際文化学科4年 坂元 心陽/国際文化学科3年 山下 唯花