卒業式が挙行されました

卒業生・修了生総代として卒業生の辞を読む横井結生さん(入試広報課提供)

3月19日に本学坂之上キャンパスで2024年度卒業式が挙行されました。国際文化学部から120名、大学院国際文化研究科(博士前期課程)から5人の合計125人が新たに学窓を巣立ちました。式典では、国際文化学部総代として藤田愛生さん(音楽学科)が、大学院総代として志摩美月さん(国際文化研究科博士前期課程)が、学部・研究科卒業生を代表して、小林潤司学長から卒業・修了証書を授与されました。

卒業生・修了生を代表して卒業生の辞を読んだのは国際文化学科卒業生の横井結生さん。4年間の学生生活を振りかえり、教職員と共に学んだ同級生たちに対する感謝と、卒業後につく教職という仕事への抱負を自分のことばで堂々と述べました。

卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。本学で培った力を活かして、それぞれの場所で健やかに活躍されますことを、心からお祈り申し上げます。