南九州市でフィールドワーク(1)

釜の蓋を頭に乗せて参拝(マクマレイ研究室提供)

今日(6月26日)はゼミ活動として、フィールドワークに行きました。フィールドワークに行くにあたり、Domestic teamの黒木愛華さんを中心とし、『南九州市の歴史や自然に触れ、地域規模の視点から鹿児島が日本でどのような立ち位置にあるのかを知ること』を目標として計画を立ててきました。

その一つ目の活動として、まず釜蓋神社に行きました。雨の中での参拝となりましたが、頭の上に釜蓋を乗せ、それを落とさずに鳥居から賽銭箱まで歩く、釜蓋神社特有の願掛け参りにも取り組めました。

また私達の参拝の対応をしてくださった上村チエ子さんから、『元々は小さな小屋のような神社であった事、元プロサッカー選手の中村俊輔選手が現役時代にここで購入した腕輪が、転倒した際に弾け、怪我から守ったと言われてから人気が出た事、勝負の神様が祀られている事』など、神社の事を色々教えていただきました。

一つ目の活動が大雨と共に始まりましたが、1日の安全を祈願できる良いスタートとなりました。

国際文化学科3年 鹿子木 大地