フィールドワークの準備

訪問先に送る挨拶の手紙(写真はすべてマクマレイ研究室提供)

6月19日のマクマレイゼミでは、フィールドワーク(FW)の準備をしました。訪問予定の場所に挨拶状書き、電話で事前の挨拶を行ったほか、FWについて最終的な確認と説明がありました。

今回のフィールドワークの全体計画を立てていただいた3年生の黒木愛華さんに、今回のFWについてお話をしていただきました。以下はその概要です。

「今回のFWでの一番の目的は、南九州市の歴史や自然に触れ、地域規模の視点から鹿児島が日本でどのような立ち位置にあるのかを知ることです。私たちはどのようにして世界に発信していくことができるのかを考えることです。

「今回の計画を立てる上で、時間配分に一番苦労しました。広範囲の4か所を回るには、どのようにして効率よく行けるかを考えるのに時間を費やしました。南九州市に行くのなら多くの場所を訪問すべき、また4か所の目的地というプランは変更したくありませんでした。そこで、時間を有効に使えるルートを再度考え直し、滞在時間を調整し、最適な時間配分を実現することができました。

「そして、私たちは活動後に今回学んだことを活かし、鹿児島の歴史や自然、取り組みなどの地域の特性を県外または世界にどのように伝えていくかを考えて形にしていきたいと思っています。」

いよいよ来週に迫ったFW。マクマレイ先生を含め、多くのゼミ生が楽しみにしています。計画を立ててくださった“FWチーム”の皆さんに感謝し皆さんが楽しく有意義な時間を過ごせることと思います。

国際文化学科2年 有水 海翔

最終的な確認と説明をしている黒木さん